金沢市の神社とお寺

北陸からの情報通信トップイメージ

| 北陸からの情報通信トップページ | 金沢市の社寺トップページ |

日吉神社
ひよしじんじゃ
 
920-0331 石川県金沢市大野町
MAP
祭神
 
 

起源は、聖武天皇の天平5年6月(733)加賀国の人、道高古(伝不明)が、近江国の日枝山大山咋神(日吉大社・「東本宮は大山咋神」「西本宮は三輪大物主神」)より神徳に感じ、この大野の地に奉斎されたといわれる。貞観2年(860)三輪大物主神を合祀し、山門、護摩堂、鐘楼等を建て、日吉山王大権現と称した。
日吉神社となったのは明治7年3月(1874)。これは明治政府の指針によるもので、神仏分離により神社から仏教的なものを払拭するため。
 
 

| 北陸からの情報通信トップページ | 金沢市の社寺トップページ |