北陸からの情報通信 金沢市の神社とお寺

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泉八幡神社
いずみはちまんじんじゃ
 
921-8041 石川県金沢市泉1丁目3−8
MAP
祭神
応神天皇
 
 

泉町地域の氏子の産土神として祖先以来崇敬されている泉八幡神社は、文亀年間(一五〇二)頃、八幡宮として泉野郷に創建したと伝えられる社です。
御祭神 応神天皇。
明治元年神仏混淆が禁止となり、八幡宮を現在の泉八幡神社に改名したと云われており、現在旧御神殿前に八幡宮の灯籠が一対あります。その後、泉村も次第に町並となり金沢市街の中になり泉町及一帯の産土神と崇められています。
明治五年十一月村社となり、同三十九年十一月神饌幣帛料供進神社に指定されました。
昭和二十年十二月第二次世界大戦後神道指令により社格の制度が廃止されました。

前田家より同家祖神の菅原道真公(天満宮)を授かり、明治の初め合祀。
泉町美濃屋酒造の恵比寿大黒天、芦中町の金比羅大権現、石坂角場の稲荷大明神も明治の初めに合祀。
明治三十二年には、西村善四郎氏(九洲若津港)の稲荷大明神。
昭和三十八年十月犀川ダム建設にともない見定町の日古神社、倉谷町の日吉神社、二又新町の多賀神社のご神体・大山咋神が共に合祀。
昭和五十年代 野町(旧角場)の川瀬与四郎氏の稲荷大明神、佛像恵比寿大黒天、御鏡等十数体が合祀。

昭和五十五年に銀杏二本が金沢市の保存樹木に指定。

 
 

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