合祀 菅原道真公 出世稲荷神社 宇迦乃御魂神(うかのみたまのかみ)
孝元天皇45年(3世紀)の創建とされ、村上天皇の天暦元年(947年)に大和国三笠山の春日大社の神霊を勧請し、春日社と称す様になったと伝えられる。藩政時代には、加賀藩歴代藩主の祈祷所として厚く崇敬されるとともに、五箇所総鎮守として近郷近在の多くの人々から広くその敬神の生活を支える事となった。 近代に至っては、旧社殿の老朽化が著しく目立つようになった為、昭和62年10月神社殿竣工。