北陸からの情報通信 金沢市の神社とお寺
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尾崎神社
おざきじんじゃ
920-0937 石川県金沢市丸の内5−5
MAP
主祭神
天照大神、東照大権現 第三代加賀藩主・前田利常
摂社
豊受稲荷社
尾崎神社は、寛永20年(1643)に幕府から東照大権現の勧請を許された加賀4代藩主・前田光高が金沢城北ノ丸に東照三所大権現社として建立したのが始まり。明治7年(1874)に神仏分離を受け、尾崎神社と改称した。
建立当初は徳川家の葵の紋が随所にちりばめられた十数棟にも及ぶ社殿を誇っており、「金沢城の江戸」「北陸の日光」と呼ばれ崇められていたと言われている。
昭和25年には本殿・拝殿及び幣殿、附厨子・中門・透塀等が重要文化財に指定された。境内には明治22年(1889)に建碑された「辰巳用水分流再興碑」があり、その当時に土中配管として使用された石管も残されている。
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