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| 920-0942 石川県金沢市小立野2丁目4−1 |
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祭神
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| かつて医王寺と称された。天正年間(1573〜92)、能州石動山天平寺の僧・空山が、後の加賀藩初代藩主利家に内通し、石動山の麓に建立。金沢山崎郷(小立野白山町)を経て享保16年(1731)、現在地に遷座。境内には芭蕉句碑がある。天正12年(1584)、金沢城へ前田利家公が入城のころ、守護神として八幡神を祀り能州天平寺に住んでいた空山という前田公の信任厚かった源氏の名将の子孫が、現在地に移転したといわれている。境内には、明治8年(1875)宝幢寺の境内から移した芭蕉の句碑がある。"山さむし心の底や水の月" |
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